PICK UP5

争っている相続手続きは司法書士でなく弁護士へ

すでに争っている相続手続きは、司法書士では裁判所にて代理人になる事が難しい場合もあり、弁護士であれば自在に対応する事ができます。

相続手続きにおいて司法書士ではできない業務もありますが、弁護士では仕事において制限なく行う事ができます。しかし、司法書士と比較すると弁護士に相続手続きを依頼すると報酬額が高額になる傾向があります。

司法書士にしても弁護士にしても、相続手続きを業務として扱っている所に依頼する様にしたいですね。

弁護士も司法書士も共に働いている法律事務所であれば、どんな相続手続きでも相談できるかと思われます。争っている場合には、時間がかかったり大変だったりするかもしれませんが、ベストな形で対処できればいいですね。